PSA出生証明書取得代行とは、フィリピン統計庁(PSA)発行の公的書類を日本にいながら正規ルートで取得・認証(アポスティーユ)するサービスです。
IGRSでは、PSA出生証明書の申請からDFAアポスティーユ認証、日本への国際発送までを最短4週間のパッケージで提供しています。
PSA出生証明書(PSA Birth Certificate)は、フィリピン統計局(Philippine Statistics Authority)が発行する公式の出生記録証明書です。国際結婚、配偶者ビザ申請、在留資格変更、帰化申請など、日本の行政手続きでフィリピン国籍者の身分を証明する際に必要となります。日本の入管や市区町村役場に提出する場合は、DFAアポスティーユ(外務省認証)を付与した原本が求められるのが一般的です。
PSA予約から受取、アポスティーユ(DFA)、日本への国際発送まで一括対応。
標準納期:4週間
フィリピン現地での複雑な手続きをすべて代行いたします。
セブ島のPSA(統計局)窓口へスタッフが直接出向いて申請します。オンラインシステム未反映の案件も対応可能です。
発行された証明書の氏名スペルや生年月日を現地で即座に確認。誤記載による手戻りを防ぎます。
運営は日本法人です。大切な個人情報を適切に管理し、確実にお手元へお届けします。
「PSA取得完了」「DFA認証中」などのステータスを週次でご報告。国際発送の追跡番号も通知します。
オンライン予約・窓口での申請・受取
外務省での認証手続き
DHLで日本へ発送
弊社では、PSA書類取得からアポスティーユ(DFA)認証、国際発送までをセット料金でご提供しています。
納期は「予約 → 申請 → 受取 → DFA認証 → 発送」の合算となります。詳細な料金はサービス内容・料金ページをご覧ください。
お見積もりを早くするため、以下の情報をご準備ください。
パスポートとPSA記録で氏名の綴りが異なる場合、追加確認が必要になることがあります。
結婚や改名で氏名が変わっている場合、旧姓での検索が必要な場合があります。
出生証明書の内容と他の書類(パスポート等)で不一致がある場合、訂正手続きが必要になることも。
PSAやDFAの予約状況は日々変動します。「最短」は予約が取れる前提のため、確約はできません。お急ぎの方は早めにご相談ください。
依頼内容:PSA出生証明書+アポスティーユ(DFA)
納期:標準進行で約3〜4週間
配偶者ビザ申請に必要な本国書類として、PSA出生証明書とアポスティーユ(DFA)をセットでご依頼。進捗報告を定期的に行い、申請スケジュールに合わせて納品。
依頼内容:PSA出生証明書+国際発送(複数名分同梱)
対応:進捗報告を定期実施
特定技能の入国手続きに伴い、複数名分のPSA出生証明書を同時取得。同梱発送で送料を削減し、進捗は週次でご報告。
依頼内容:PSA書類一式の代行取得
対応:期限に合わせて逆算管理
フィリピン人従業員の採用手続きに必要なPSA書類一式を代行。入社日から逆算してスケジュールを組み、期限内に確実に納品。
PSA出生証明書の取得でお困りですか?まずはお気軽にご相談ください。
※急ぎの方は、お問い合わせ時に希望納期を必ずお書きください。
A: PSA出生証明書の取得からアポスティーユ(DFA)、国際発送まで含めて、標準で約4週間が目安です。
A: 予約状況が良ければ早まる場合もありますが、確約はできません。締切がある場合は事前にご相談ください。
氏名(英語表記)、生年月日、出生地、用途、希望納期をお知らせください。
旧姓での検索や、表記揺れの確認作業が必要になる場合があります。事前にお知らせください。
日本での在留資格申請等では、アポスティーユ(DFA)付きの書類が求められることが多いため、セットでのご依頼をおすすめします。
はい、複数書類や複数名分を同時にご依頼いただく場合、同梱発送で送料がお得になります。
氏名、出生年月日、出生地の一致性が低いと照合工程が増えるため、提出前確認を実施します。
再取得は提出先の最新版要件に合わせ、部数・認証有無・期限を再確認して進めます。
入管提出、自治体提出、企業提出で必要な付帯書類が異なるため、提出先起点で案内します。