国際結婚に必要なフィリピンの書類
※提出先(市区町村役場)によって必要書類が異なる場合があります。事前にご確認ください。
手続きの流れ(日本で婚姻届を提出する場合)
1. フィリピンの必要書類を取得
CENOMAR、出生証明書をPSAから取得
2. DFAアポスティーユ認証
フィリピン外務省で国際的な公文書認証を受ける
3. 日本語翻訳を作成
認証済み書類の日本語翻訳文を作成
4. 市区町村役場へ婚姻届提出
必要書類を添えて婚姻届を提出
なぜIGRSが選ばれるのか
1. PSA/DFA窓口へ直接出向く
セブ島に実拠点を構え、PSA(統計局)、DFA(外務省)各窓口へ直接出向いて書類を取得します。オンライン申請では対応できないケースや、窓口での交渉が必要な場合にも対応可能です。
2. 名前表記の事前確認
フィリピンの公文書では、名前の綴りや旧姓の扱いが複雑です。事前に表記を確認し、提出先が求める形式に統一して進めます。
3. 日本法人の安心感
運営母体は日本法人(株式会社IGRS)です。個人ブローカーとは異なり、法人間取引としての信頼性があります。
4. 丸投げで完結
予約取得→PSA申請→受取→DFA認証→国際発送まで、すべて弊社が一括代行します。お客様は必要情報をお送りいただくだけです。
よくあるご質問
Q: 相手がフィリピン在住でも依頼できますか?
A: 可能です。本人確認情報(氏名、生年月日、出生地等)をいただければ、弊社が代理で取得・発送いたします。
Q: 婚姻届提出までどのくらいかかりますか?
A: 書類取得から日本到着まで4週間が目安です。届出後の手続き(戸籍への記載等)は提出先の市区町村によります。
Q: 旧姓や名前の綴りが違う場合は?
A: 事前にご共有ください。PSA記録と提出先が採用する表記を確認し、統一して進めます。
Q: 日本語翻訳も依頼できますか?
A: 翻訳サービスは現在提供しておりません。提携先の翻訳会社をご紹介することは可能です。
料金・納期
パックプラン
- ✓ CENOMAR(独身証明書)
- ✓ 出生証明書
- ✓ DFAアポスティーユ認証
- ✓ DHL国際発送(日本への送料込み)
納期:4週間
手続き時系列
必要書類確認、取得、認証、提出の順で管理し、手戻りが出ないように工程を固定します。
書類セット例
提出先指定に応じて、CENOMAR・婚姻証明・PSA出生証明を組み合わせます。
不一致で止まるポイント
氏名表記、日付情報、必要部数の不一致が差戻し要因です。事前照合で回避します。
よくある質問(国際結婚)
- Q. CENOMARと婚姻証明は両方必要ですか?
- A. 提出先指定により異なります。指定内容に合わせて手配します。
- Q. 先に取るべき書類はどれですか?
- A. 納期と照合負荷を基準に、遅延しやすい書類から進めます。
- Q. 日本側提出期限に間に合いますか?
- A. 期限起点で工程を逆算し、可能な進行案を提示します。